スタッフブログ
2018.11.20
あなたの周りで滑りやすい床や階段でお困りではありませんか?
弊社では屋外の洗浄を主に請負い美観復元のお手伝いをさせて頂いています。
あえて屋外の洗浄に力を入れている理由として様々な理由があります。以前ブログにも色々記載しておりますが、「外は汚れるのは当たり前!だからと言ってほったらかしはみっともない」と書きました通り屋外がもっとも人の目に触れる場所で、「汚れ」はそのお住まいの方や企業様の性格を表現してしまいます。だからこそ、屋外の洗浄の重要性をご理解頂ければと思い、日々PR活動も忘れず行っています。
見栄えだけの問題だけではなく、皆様にもっともご理解頂きたいのが、「滑り」などによる転倒事故の増加問題です。滑りの原因のひとつに「汚れ」があげられます。近年では年間の死亡者数は約4,000名を超えています。また、滑りやすい床や階段等での転倒事故による賠償訴訟が起きています。事故が起きてでは手遅れです。これから寒い季節になれば雪が降ったりし、更なる危険性が増加します。また、これからの高齢化社会、このような転倒による問題は今後も増えてくると思われます。

私どもベルクサービスでは、施設の美観復元のご提供と安全対策の一環として滑り止め施工を実施し、しっかりと安全と安心を確保し、利用者の方々へ『快適で安全な空間提供』をお手伝いさせて頂きます。
ベルクグリップコート(滑り止め)の特徴

滑り止め施工に「ベルクグリップコート」をぜひご利用ください。お気軽にお問合せ下さい。

2018.11.09
ありがとうございます。
今回、玄関タイル洗浄施工をさせて頂きました。
熊本県合志市の肥後リフォーム株式会社様にて施工させて頂きました。お客様に夢を提供される会社様なので常に会社をこまめに掃除をなさっているのですが、経年による水垢汚れが付着した玄関タイルをきれいにできないかとお考えだったようで、快くデモンストレーションをさせて頂き、施工結果を評価頂き今回施工をさせて頂くこととなりました。
いきなり、洗浄後ですが、
白色のタイルは、きれいになると明るくなりますよね。洗浄する側の人間もやりがいを感じます。
「玄関は会社の顔です。」と社長がおっしゃっていた通り、とても色白な”べっぴんさん”になったので人が寄ってきそうな気がします。
また、洗浄施工にお世話になったばかりではなく、自社HP内で弊社の事もご紹介頂き、またお褒めの言葉まで頂き、ただただ恐縮しています。⇒詳しくはこちら
今回作業も順調に進めれたのも、肥後リフォームさんにいた、数多くのサポータたちが応援してくれたおかげです(笑)。
まずは、お気軽にお困り汚れについてご相談ください。私どもは必ず無料デモンストレーションを実施させて頂きます。施工結果を見て頂き、ご納得いただければお見積もりさせて頂きます。ご納得いただけない場合はお断り下さい。ベルクサービスの環境クリーニングをご利用頂き、美観を取り戻しませんか!?
肥後リフォーム株式会社様
この度は、弊社をご用命下さり誠にありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い致します。
2018.11.06
汚れは企業・店舗の「性格」をあらわす!?
汚れは企業・店舗の「性格」をあらわすと思っています。
ネットで、面白い記事を見つけました。ずばり「トイレを見ればその会社の勢いが分かる理由」との事でした。
- 汚れているとわかっていても見て見ぬふり。
- 汚れていることが気にならない。
- 汚れてるから、汚いから掃除したくない。
- トイレは「貸してあげてる」
- それらの状態がまかりとおる環境
等と想像されます。「トイレはお客様が最もくつろげる場所であり,安心して自分の時間を過ごせる場所だからそういう環境を提供したい」という気持ちがあれば汚れっぱなしのトイレはないと思います。10分あれば綺麗にできる。しかし、その10分をやらないからどんどん汚くなって、何時間掃除しても汚れがとれなくなる。ってのが現実です。
特に飲食店などの”食”を提供されるお店さんならより気を付けないといけないですよ。
「トイレが汚かったらもういかないか?」とアンケートを取ったところ

出典:気になるアレを大調査ニュース「しらべぇ」
6割以上の方が「いかない」との回答らしいです。やはり飲食店のトイレの汚さは、お店の評価を大きく左右するようです。何事も「気遣いの気持ち」があるかないかでお店の真の気持ちが表れるのかもしれないですね・・・。
トイレだけではなく、すべてに通ずるものだと思いました。
2018.10.26
汚れの悪循環
油汚れを洗浄するのは大変なんです(;´∀`)
・・・って愚痴から入りましたが、油汚れは「ベトベト」するし、あと、独特な嫌な臭いがするんです。仕事だからしょうがないとは理解してますが・・・。今回は汚れの放置はデメリットばかりとお伝えしたい。一般ご家庭でも調理にはアブラを利用すると思いますが、飲食店さんはその何倍も油を利用する機会が多く、油汚れも半端ないです!お店さんもわかっているが、清掃する時間や気力がないと言うのが現実では!?調理する際に皆さんが利用する”換気扇”。文字通り「換気するための器具」です。正直お見せするのもどうか?と思いますが先日、洗浄させて頂いた飲食店さんの換気扇は
のような状態でした。多くの飲食店さんの換気扇もこのような状態が多いのでは!?これだけ、換気扇の羽に油が付着していると換気扇が回る音が「ゴーーーー」と凄い音を発しています。これでは、従来の換気能力を発揮しているのか?疑問です。そんなこんなで清掃開始!!

洗浄完了後の画像を取り忘れるという失態を犯してしましました。ご了承ください。洗浄後、換気扇は「ブーーーン」と軽やかに快適に動いて換気してました。オーナーさんも「静かになった(笑)」と言ってました。ちゃんと換気しないと様々な副作用を起こしてしまいますので、この機会にいかがですか?お気軽にお問合せ下さい。
ちなみに、このあとも外壁に付着した油汚れとダクト内もちゃんと洗浄しました。

2018.10.24
床などに付着したアブラよごれ
今回は飲食店さんの床に付着した”アブラ汚れ”の洗浄施工を行わせて頂きました。
調理時に利用するアブラが厨房内の床に落ち、その油が従業員さんの靴底に付着し店内に運んでしまっている状況でした。油を使う飲食店さんあるあるですね。先日もテレビ番組で、「背脂たっぷり豚骨ラーメンを提供しているお店さんでどちらのお店の床の方がよく滑るか」と対決方式で番組が放映されてましたが、どちらもよく滑ってましたね(笑)。その時に履かれていたのが「革靴」。私も、サラリーマン時代は、ほぼ毎日着用してましたが、ひやっとした場面があった記憶がよみがえります。オーナーさん曰く「お客さんが滑りケガでもしたら大変だし、従業員に掃除させても中途半端の処理で、かえってひどくなったら困るので・・・」との事での依頼でした。その時、街によくある「ほっと〇っと」の店舗さんでも同じような床になっていたので、お店の方に言ったら嫌な顔されたのを思い出しました(-_-;)
お店でお客様が転倒などでケガをした場合、店側に責任を負う事例も数多くあるようです。ひとつ例として
2012年にチェーン店「餃子の王将」で、店舗の床で滑り左膝を複雑骨折した40代女性が2500万円の損害賠償を求め裁判をおこし、王将側が解決金100万円を支払うことで和解が成立した。という事例がありました。この店舗はWEB内でも「よく滑るお店」として有名だったらしいです。ネットで調べると様々な事例が出てきます。飲食店さん、掃除の大切さがご理解頂けますか!?プロに任せるところは任せてみては。お困り汚れお気軽にお問合せ下さい。
サラリーマン時代の上司が「店が汚くて、床が油でツルツル滑る店がおいしい店だ!」と言ってたのを思い出しました(笑)

